入管法改定による外国人労働者受け入れ拡大(政府方針)について

昨日のニュースで、政府方針として、入管法を改定して外国人労働者受け入れ枠を拡大し、来年度から5年間で最大34万5千人を受け入れる考えであると報道されてました。

10/7のブログで「急増する外国人労働者の労働環境や仕事の悩み」について掲載させて頂きましたが、今後さらに加速化することが考えられます。

野党はもちろん、世論調査でも「慎重な議論」を求める方が過半数を占めており、私もそう思います。

ただ、現状の深刻な労働人口の不足や、今後ますます深刻化する少子高齢化社会を考えると、外国人労働者の増加が加速化していくということは間違いないと思います。

言葉の違いはもちろんですが、文化や慣習などの違いなどは、来る方、来られる方ともに多少なりともストレスを生じ、社会的にもそれが増加する事が考えられます。

そういう部分への対策も含めて、制度や体制を検討する必要があると思います。

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