東名高速「あおり運転」公判開始

連日報道されているとおり、裁判員裁判の公判が開始され、「危険運転致死傷罪」適用の可否が論じられています。

私は、法律には明るくないので、どのような判決になるのかはよくわかりませんが、とても悪質かつ悲惨な事件だと思います。

「あおり運転」自体は昔からあったのですが、ではなぜ「あおり運転」がなくならないのか、一説には、「あおる側」の心理に「匿名性」と「安心感」があるとのことです。

「匿名性」とは、「車の中に乗っていれば誰だかわからないだろう」という心理

「安心感」とは、「車に乗っていれば安全だ」という思い込みと、「いざとなったら逃げればいい」という心理

が働くそうです。
ただ、これらの心理は、SNSが普及している現在の「インターネット社会」「ストレス社会」にも共通する部分があるように思えます。

これについては、また別途掲載させていただきます。

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