先日、「笑う」ことが「幸福感」につながり、それは「笑う」ことにより「セロトニン」という幸せを感じるホルモンの分泌が促されるからと書きましたが、他にも幸福感を感じるホルモンがあります。
それが「オキシトシン」です。
もちろん他にもあるのですが、この「オキシトシン」は、「好きな人」と「触れ合う」ことで分泌されます。
これは、男女を問わずに、身体の接触や愛着によっても分泌され、幸福感を生んで愛情を高めたり、さらには心を落ち着かせてストレスを軽減したり、血圧を下げるなど、心身の健康にも良い効果があるとのことです。
身体の接触で分泌されますので、ハグなどのスキンシップを増やすことが最も効果があるようですが、皮膚接触でも分泌が促されるので、好意のある人と手を繋いだり、またマッサージや、そこまでしなくても背中や肩をさすったりするだけでも分泌されると考えられます。
「好きな人」というのも、もちろん恋人などの「パートナー」が最も効果的ですが、「同性の友人」や「ペット」や、「好きな動物」との触れ合いでも分泌されるとのことです。
最近では猫カフェとか、うさぎカフェとかも増えてますよね?
それも、こういう効果があるからかもしれませんね(^.^)


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