前に
「笑う」ということはとても心にとって良いことで、人は「笑う」ことが「幸福感」を感じることに繋がります。
これには、「笑う」ことで分泌される体内のホルモンが関係しています。
と投稿させていただきましたので、今日はそのことを書きますね。
笑いには、実は「セロトニン」というホルモンの分泌を促す効果があります。
セロトニンはしばしば「幸福ホルモン」とも呼ばれ、好きなことや楽しいことをしているときなど、幸せな気分を味わっているときに分泌され、また、そのような気持ちをつくるホルモンでもあります。
前述したように、この「セロトニン」は、「笑う」ことでも分泌されますので、「笑う」ことで、「幸せな気持ち」を感じることができるということです。
「笑う」といっても、そんなに大きな声で「アッハッハ!」と笑う必要はありません。
「ニコニコ」した笑顔で十分です。
(もちろん、「お笑いの番組」などが好きなら、それを見て「アッハッハ!」と笑うのは、とてもいいことですが)
また、「笑うこと」が大切といわれても、そう簡単には笑えない場合もあると思います。
そういう場合は、実際に笑わなくても、ちょっと口角をあげて「笑顔を作ること」で顔の笑う表情を作るだけでもセロトニン分泌効果があります。
最初は「笑う表情を作る」ことは、なかなか難しいかもしれません。
そういう時には、鏡を見てちょっとずつ練習すると良いです。
そうやって練習したり、楽しい番組を見るようにしていくうちに、次第に「笑う」こと自体が楽しくなり、習慣化することができます。
そして、最終的には、いつもニコニコとしていれば、本当に幸福感を味わうことができということになります。
実は「セロトニン」には、ストレスを軽減したりして、快眠をサポートする働きもあります。
「セロトニン」と「睡眠」の関係については、10/19に投稿してますので、よければそちらもご覧下さい。
また、セロトニンが減少するとうつ病を引き起こすとも考えられています。
これについては、また投稿させていただきます。


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