安静時の心拍数が高いと突然死のリスクが上がる

先日TVで見ましたが、安静時の心拍数が高いと突然死のリスクが上がるとのことです。

高血圧については以前から言われていますが、血圧が正常範囲内でも、安静時の心拍数が1分あたり「60回」の方と「70回」の方とでは、突然死のリスクが2.5倍以上になるとのことです。

心拍数が上がるのには、運動や緊張などの様々な要因がありますが、今回のポイントは「安静時の心拍数」というところです。

これには、飲酒や喫煙などの影響もあるとのことですが、最も大きな要因が「ストレス」だそうです。

仕事や人間関係などで何かとストレスが高まっている時代だと感じていますが、いかにストレスをコントロールできるかが重要なのではないでしょうか。

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