良い人間関係を作るコミュニケーションの基礎

先般、「認知症」についての特集を見ました。

認知症の患者さんについては、今後の高齢化や、若年性認知症の増加により今後も増加の一途で、2025年には約700万人と予想されているとのことです。

ただ、その特集の中で、認知症患者さんとの良いコミュニケーションの取り方についても取り上げられており、話しをする際のポイントとして
「目線をあわせる」
「相手が話しやすい位置で話す」
「相手を責めることをしない」
と言っておりました。

これは、もちろん大切なことですが、認知症患者さんに限ったことではないと思います。

例えば「子供」や「赤ちゃん」、また「職場の上司・部下・同僚」と話すときにも同じことが言えます。

もちろん、場合によっては「叱る必要がある」こともあるでしょうが、いずれにしても、
「気持ちよく(できれば笑いで)話しを終える」
ことも重要です。

例え「叱る」という場合にも、大切なポイントがありますが、それについては、また別途投稿します。

仕事や人間関係に関する悩み・ストレスのご相談はこちら

かんたんな「心身の疲労・ストレスチェック」はこちら

コメント