エクスペディア・ジャパンは、有給休暇や長期休暇に関する国際比較調査を行った。
この調査は世界19カ国・地域、18歳以上の有職者男女約1万1000人を対象に実施され、日本人は有給休暇の取得率と取得日数の両方で、世界最下位となった。
取得率は50%で、同調査において3年連続で最下位。取得日数は10日で、アメリカやタイと並び最下位だった。
有給休暇を取得しない理由についての日本人の回答は、1位が「人手不足」、2位は「緊急時のために取っておく」で、3位は「仕事する気がないと思われたくない」だった。
また、40代以下がもっと休みたいと感じているのに対して、50歳以上の役員・管理職クラスは十分と感じているようで、かつ部下は上司が有休取得に協力的ではないと感じているとのこと。
仕事や休暇に対する、世代間や立場によるギャップが明らかになったのではないでしょうか。


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