ちょっと前にTVでみましたが、昨年度2017年度の「うつ病」など精神疾患での労災認定が500件を超え、506件になったそうです。
統計によると、2009年度は234人だったので、この8年で約2.25倍に増加しています。
精神障害の要因は、長時間労働など「仕事の量・質」が、昨年度から5人増の154人。パワハラを中心とする「対人関係」は、昨年度から12人増の112人と増加しています。
ただし、精神障害になった人の1カ月平均の残業時間は、100時間以上が151人に対して、100時間未満が211人とのことで、これは、必ずしも長時間労働だけが精神障害を引き起こすというわけではないことを意味しているのではないでしょうか。
そして、うつ病の患者数自体も増えているそうです。今年の春ごろのニュースでは、特に20代?30代の方の増加が顕著だと報じていました。
これに関しましては、また別途掲載させていただきます。


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