インターネット社会にて「他者攻撃性」が増している

昨日、あおり運転に関して、あおる側の心理に「匿名性」と「安心感」があり、これは現在の「インターネット社会」に共通する部分があるのではないかとことを書かせて頂きました。

SNSを始めとするインターネット社会においても、投稿する方において、

「誰だかわからないだろう」という「匿名性」の心理

「いざとなったらやめれば(アカウントを変えれば)ばいい」という「安心感」的な心理

が働いているように感じます。

結果として、現在の社会において、「他者攻撃性が増している」と言われており、攻撃された方が攻撃し返すと、ますます攻撃が激しくなっていくという悪循環に陥ってしまいます。

福岡では、ネット上での応酬から、殺人事件にまで至ってしまった事例もあります。

いづれにしても、社会的にストレスが増加している状態を表しているのではないでしょうか。

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